杉 田 完 爾

教授

血液・腫瘍学

 出産数低下による少子高齢化の進展や小児科医の加重労働の実態などがマスコミで喧伝されている影響でしょうか、小児科を志す医師(中略) 小児科医になって良かったという話はよく聞きますが、失敗した、後悔したという話はほとんど聞いたことがありません。私自身もすんなり小児科医を志した訳ではありませんが、選択は間違っていなかったと確信しています。皆さんの入局を心からお待ちしています。 [全文を見る]


犬 飼 岳 史

准教授
・医局長

血液・腫瘍学

小・中学校時代の先生に卒業後しばらくたって出会った時、近況を愉快そうに聞いて下さる笑顔のなかに、どことなく遠くを見つめるような表情を感じてハッとした記憶があります。
小児科医になったころに担当した患者さんが、今や大学生や社会人へと成長しています。外来で久しぶりに見る勇姿に励まされる一方で、過ぎ去った年月を実感するようにもなりました。そんな時に、小・中学校時代の恩師の表情が思い出されます。 [全文を見る]


東 田 耕 輔

講師

小児腎臓病学

 ここ数年小児医療体制の崩壊がマスコミ等で報道されて参りましたが、決定的な対策は取れないで来ました。要因として、現時点の小児医療に関するいくつかのbackgroundがあると考えられます。
(中略)
地域全体として小児科研修内容の充実を計ることに力を尽くそうと考えています。我々と一緒に働いてくれる仲間たちも募集しています。 [全文を見る]


合 井 久 美 子

学部内講師

血液・腫瘍学

山梨医科大学(現山梨大学医学部)に入学してから、早や20年以上が経ちました。
いまでは当たり前のようになってしまいましたが、 入学当時は毎日富士山を眺めながら小児科医として過ごすことになるなど全く考えていませんでした。
ましてや、研究留学をしたり、造血幹細胞移植などの治療を行うようなことも想像もしていませんでした。
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中 根 貴 弥

学部内講師

小児遺伝学

遺伝子疾患と重症心身障害医療を中心に診療を行っています。

@ 目の前にいるこどもたちの幸せのために、正確な診断と、適切な治療をおこなうこと。
A 将来のこどもたちのために、現在、解明されていない病気のメカニズムを明らかにし、... [全文を見る]


星 合 美 奈 子

学部内講師

小児循環器学

「先生、ちょっとお話してもいいですか?」
数年前、4年生の系統講義が終わった直後の小講堂でひとりの女子学生から声をかけられました。
「先生はご結婚されているんですか?お子さんもいらっしゃるんですか?」
「ええ、子どもは1人だけど。」と答えた私に、その学生さんは... [全文を見る]


金 村 英 秋

助教

小児神経学

 金村です。神経班に所属しています。東京出身ですが、山梨で過ごした時間の方が長くなりました。 山梨の自然に惹かれ、休日は風光明媚な山々を大好きな車で駆け巡っています。
 小児神経疾患は難病も多く自分の無力さを痛感する毎日です。 しかし...[全文を見る]


小 林 基 章

助教

小児内分泌・
糖尿病学

 小児内分泌、糖代謝を専門に診療、研究をしています。疾患でいうと、低身長、甲状腺疾患、糖尿病、副腎疾患、性腺疾患などを中心に診療しています。研究では、主に糖代謝とGH-IGF系の関連について細胞や動物を用いた実験と、臨床研究をおこなっています。
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杉 山  剛

助教

小児呼吸器・
アレルギー学

 私は、小児呼吸器疾患を中心に診療、研究をしています。小児の呼吸器疾患には上気道から下気道まで、言い換えれば鼻腔から肺胞まで様々な疾患が存在しますが、その症状のほとんどは「咳」です。私が小児科医になって、まず不思議に思い、興味を持ったのがこの「咳」という主訴です。
(中略)潜水しているこども達に、安らかな呼吸や睡眠を提供し「息継ぎ」させてあげたい、そのために日夜診療と研究に励んでいます。[全文を見る]