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医学科専門教育カリキュラムの改革について

 山梨大学の [ 理念・目的 ]において、「国際社会に貢献できる人材を養成する」ことを使命として定めています。更に、医学部においては、[ 理念・目的 ]で、「国際医療に貢献できる医療人や国際的に活躍できる優れた研究者を養成する」ことを使命として定めています。

 また、米国においては、米国ECFMG(米国医師資格試験)が2023年以降、医学教育の国際的認証を受けている医学部の卒業生にしか受験資格を認めないとの宣言がなされたことから、本学医学部医学科において、医学教育を国際的基準に合致したものにしようとする考え及び国際認証を受けるべきとの方針が了承されました。

 このことから、「世界で活躍できる能力と行動力を身に着ける」ことを目的に国際水準に合致した医学科6年間のカリキュラムの改革を実行し、平成28年度入学生から適用していくこととしました。

 具体的には基礎医学系科目を1年次後半にスタートすることとし、4年次2月まで行っていた現行のテュートリアル教育に相当する臓器別コースを4年次11月で終了するよう前倒ししました。これにより、現行の5年次4月から6年次7月まで、54週間費やしていた臨床実習が大幅に増加します。新カリキュラムでは4年次1月から6年次10月までの丸2年間近くの期間を使って、74週の臨床実習が可能となります。

※ 医学科専門教育カリキュラムの改革内容については、カリキュラムモデル及び履修モデルを参照ください。

医学科専門教育カリキュラムの改革について

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医学科履修モデル

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