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医学部

教育案内

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学習指針

 本学科は、生命の尊厳を基本とし、看護の倫理性を身に付け、深い人間愛と広い視野をもつ看護専門職及び看護学研究者の育成を目的に、平成7年4月に開設された。看護学科では、4年間で実践科学としての看護学を体系的に学べるようにカリキュラムが構成されており、卒業時には看護師・保健師国家試験資格が得られ、選考試験に合格した者には助産師国家試験の道が開かれている。1-2年次に履修する教養科目では、人間への深い関心と信頼をもって対象者を理解する知識を、1-4年次に履修する看護基礎科目では、人体構造・病態・治療論・人間関係論などの人間科学と福祉行政・健康管理論・保健学などの知識を習得する。1-4年次に履修する看護専門科目は、基礎看護学・実践看護学・広域看護学に区分され、学内の授業・演習に加え、医療機関、行政機関、教育機関、福祉施設、事業所などにおいて実施される臨地実習で構成されている。加えて看護学科では、看護学の実践・研究・教育の発展に寄与できる能力を養うための大学院にての学習に求められる主体的・継続的に学習する基盤づくりをしている。

教育システム及び教育課程

教育システム

看護学科においては、4年間一貫教育とする。臨床実習の一部は関連教育病院で実施する。

教育課程

  • 教養科目は1、2年次に行う。
  • 情報教育を重視し、情報科目を必須科目とし第1年次に行う。
  • 看護基礎科目は1、2、3、4年次に行う。
  • 基礎看護学の教育は1、2、4年次に、基礎看護学実習は1、2年次に行う。
  • 実践看護学の教育は2、3年次に、実践看護学実習は3、4年次に行う。
  • 広域看護学の教育は2、3年次に、広域看護学実習は3、4年次に行う。
  • 助産師教育課程は、3、4年次に行う。
  • 看護研究及び選択実習は4年次に行う。
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