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掲載日:2018.2.21 お知らせ

山縣然太朗 医学部教授が第28回日本疫学会学術総会で日本疫学会功労賞を受賞

 平成3021日(木)~3日(土)、コラッセふくしま(福島県福島市)で開催された第28回日本疫学会学術総会において、山縣然太朗 医学部教授(社会医学講座)が日本疫学会功労賞を受賞しました。

 この賞は、疫学分野及び同学会の発展に寄与した研究者に授与されるもので、今回、子どもの健康に影響を及ぼす要因やDOHaDの解明において顕著な業績をあげたことや、長年理事として同学会の運営に携わったことが評価されました。

 山縣教授は、「疫学研究を生業としてきた身としてこの上ない光栄です。今後も研鑽を積むとともに後進の育成に努めます。」と述べています。

DOHaD:胎児期や乳幼児期の栄養・生育環境が、成長後の健康や様々な疾患の発症リスクに影響を及ぼすとする仮説。

 

一般社団法人 日本疫学会HP

http://jeaweb.jp/activities/award.html

山梨大学大学院総合研究部医学域 社会医学講座HP

https://www.med.yamanashi.ac.jp/social/heal0sci/index.html

 

(左)受賞した山縣教授(右)磯 博康 同会理事長


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