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メッセージ

 

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医学部には刺激的な秘密の世界がある

リエゾンアカデミー運営委員会
委員長 中尾 篤人
山梨大学医学域長

 皆さんは長い受験勉強を終え医学部に入学されテレビドラマに登場するような優れた医師になるべく期待に胸を膨らませていることと思います。優れた医師になり患者さんの治療に自分のベストを尽くすことはとても価値があることです。でも医学部にはもう1つの世界があることを知っていますか?
 iPS細胞の山中先生やイベルメクチンの大村先生といったノーベル賞受賞者は何をしたのでしょうか? iPS細胞やイベルメクチンは医学に新しい常識を持ち込みそれまでの医学を書き換えました。それらの発見によってこれから(既に今も)何億人という人の健康が増進され今まで治らなかった病気が治療できるようになります。もっと以前ではジェンナーによる種痘やパスツール・コッホらによる細菌学の確立が多くの人の命を救ってきました。人類史に残る業績です。
 では彼らはどうしてそんなことが可能だったのでしょうか?そう、彼らは研究者として医学の課題に挑みそれを克服したのです。その研究者としての早期教育を医学部として公式に施すことを国内で(たぶん)最初に始めたのが山梨大学医学部であり「リエゾンアカデミー」です。詳細は本ホームページや説明会などを参照してください。
 この挨拶で伝えたいことは医学部には皆さんがあまり知らなかった刺激と興奮に満ちた秘密の世界があるということです。優れた頭脳の持ち主であり患者さんのために奉仕しようという高い志をもっている皆さん、ジェンナーやパスツール、山中先生や大村先生がこの世界にもたらした “奇跡”を自分の手で起こしてみたいと思いませんか?そのための第一歩としてぜひ「リエゾンアカデミー」に参加してください。

 

 

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