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外傷

形成外科は
もともと外傷外科として戦時中に発展した分野ですので、交通事故などけがをしたときに役に立つ診療科です。

 顔面の切り傷や裂創を負ってしまった場合に、適切な処置を行い、なるべく目立たないきずあとになるように配慮し治療を行います。
 

 鼻骨や頬骨などの顔面骨骨折の場合にも形成外科の出番となります。骨格を元の形に整復するとともに、美容的な配慮をしつつ治療に当たります。
 

 指の切断事故の場合の再接着手術なども、担当します。マイクロサージェリーの技術が必要です。当院では、整形外科の手の外科チームと連携し不慮の事故に対応しています。