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出生コホート研究センター(CBCS)の研究事業

 胎児や乳幼児期など成長過程にある子どもたちを取り巻く環境は、後の子ども達の健康に様々な影響を及ぼします。明日の地球を生きる子どもたちの安全な環境づくりと健やかな成長・発達促進のためには、胎児期からのコホート研究(追跡研究)による科学的根拠の蓄積が重要となります。

 出生コホート研究は、母親の妊娠届時から親子を追跡調査し、有害環境因子等を評価することで、次世代を担う子ども達の健やかで健康な成長発達に寄与し、また今後の母子保健や予防医学への一助を目的としています。

 出生コホート研究センター(CBCS:Center for Birth Cohort Studies)では、妊娠期から学童期にかけての子どもの健康と発達の追跡調査(コホート研究)を20年以上にわたり継続して実施している甲州プロジェクト、また子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)を中心に調査・研究を実施しています。

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©Center for Birth Cohort Studies (CBCS),Interdisciplinary Graduate School of medicine,
University of Yamanashi