News

2014/05/20
本ホームページを作成し、公開いたしました。
2014/11/14
GIDの外科治療に関するリーフレットを掲載しました。
PDFファイルもダウンロードできます。こちら
2016/8/30
“後期研修プログラムについて”を掲載しました。

形成外科の特徴

形成外科が取り扱う疾患は非常に広範囲です。

乳がん術後乳房再建

乳がんの切除手術で失った乳房を再建します。自家組織による手術からインプラントを用いた方法まで各種の治療を行っております。

眼瞼下垂症

先天的に、あるいは後天的に生じた眼瞼下垂症の治療を行います。

性同一性障害GIDの外科治療

性別適合手術(SRS)、FTM患者に対する乳切、顔面女性化手術(FFS)などを行っています。

美容外科診療

しみ、しわ、たるみ、重瞼術、脂肪吸引、豊胸手術などの美容治療を関連クリニックと提携して行っています。

外傷

新鮮外傷(顔面、四肢)、顔面骨折(頬骨骨折、鼻骨骨折)など、適切な処置とともに、整容的な改善にも配慮した治療を提供します。

瘢痕・ケロイド

外傷や手術の後の目立つ瘢痕(きずあと)やケロイドに対する治療を行います。

先天異常

耳介、頭蓋顔面の先天異常、多指症合指症など、生まれつきの形態異常に対する治療を行います。

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百澤 明

診療科長 准教授

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匂坂 正信

助教

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南 史歩

医員

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水村奈央

医員