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掲載日:2026.5.13 お知らせ

「腰椎椎間板ヘルニアの自然退縮を導くタンパク質製剤 KTP-001」に関するライセンス契約の締結について記者会見を実施

 令和8427日(月)、 波呂浩孝 教授(医学部整形外科学講座)が創出・開発し、株式会社キュアディスクが開発を支援してきた、腰椎椎間板ヘルニアの自然退縮を導くタンパク質製剤 KTP-001(遺伝子組み換えヒトマトリックスメタロプロテアーゼ7)について、株式会社キュアディスクが帝國製薬株式会社に日本国内における腰椎椎間板ヘルニアに関する独占的開発・製造・販売権を付与するライセンス契約を締結したことを受け、腰椎椎間板ヘルニア治療剤の企業への導出について記者発表を行いました。

 

 波呂教授は、「椎間板ヘルニアは2040 代の働き盛りに多く、突然の激痛で仕事や生活に大きな支障をきたす。発症直後から根治的治療を提供できる新しい選択肢として KTP-001 を開発している」と説明しました。

 

 今後は、「痛みと動作の不具合が改善し、また普通に生活ができる」と実感できる治療の早期実現を目指し、関係各社と連携して治験等を進めていく予定です。


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