掲載日:2026.8.17
令和8年度 臨地実習前ガイダンスを行いました
7月24日に、山梨大学医学部看護学科3年次生に対し、令和8年度 臨地実習前ガイダンスが開催されました。
臨地実習は、学内で学んだ知識・技術・態度を用いて、実際の対象者に対し看護実践を行い、学びを統合し、深める場となります。
今回、山梨大学医学部附属病院 病院長 木下博之氏、看護部長 杉田俊江氏にご参加いただき、激励のお言葉をいただきました。
附属病院では、実習学生もスタッフの一員として患者さんへの看護実践を行うため、
同院の医療の質・安全管理部の荒神裕之先生から「医療安全について」、感染制御部の井上修先生から「感染防御」に関する講義をしていただきました。
これに加え、看護学科実習委員会山田章子先生から臨地実習に関する注意事項の説明が行われました。
臨地実習では、対象者とそのご家族、臨床指導者などいろいろな人々との出会い、多くのことを学ばせていただく機会となります。
学生の皆さんに関わる人々に感謝しながら、大きく成長することを心から応援しています。

3年生全員と、1列目左から小林看護学科長、木下病院長、杉田看護部長

真剣に講義を聞いています

後援会から記念品としてナースウォッチが贈呈されました
