掲載日:2026.9.25 お知らせ
「世界脳卒中デー」ライトアップを行います
2006年10月、南アフリカ共和国ケープタウンで開催された脳卒中国際会議において、国際脳卒中学会と世界脳卒中連盟が統合され、世界唯一の脳卒中に関する国際組織である世界脳卒中機構(World Stroke Organization: WSO)が設立されました。 これを記念し、毎年10月29日を「世界脳卒中デー(World Stroke Day)」とすることが宣言されました。
WSOでは、世界脳卒中デーに合わせて、脳卒中予防の重要性や脳卒中に関する正しい知識の普及を世界中に呼びかけています。日本でも、このキャンペーンの一環として、各地でモニュメントや建造物を、WSOのシンボルカラーであるインディゴ・ブルーにライトアップする取り組みが行われています。
本院脳卒中・心臓病等総合支援センターでは、この世界的な啓発活動に賛同し、脳卒中啓発活動の一環として山梨県の象徴である武田信玄公像と山梨県庁をインディゴ・ブルーにライトアップする取組に参加しています。
この機会を通じて、多くの県民の皆さまに脳卒中予防の重要性や脳卒中に関する正しい知識への理解を深めていただき、脳卒中の発症予防や早期受診の重要性について関心を持っていただければ幸いです。
【ライトアップ期間】2026年10月26日(月)~29日(木)
【場 所】武田信玄公像、山梨県庁別館
世界脳卒中デーについて、詳細はこちら
https://www.jsa-web.org/citizen/4855.html
- 山梨県庁舎別館
- 武田信玄公像


