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掲載日:2017.6.22 お知らせ

がん転移に深くかかわる上皮間葉転換を制御するマイクロRNAの機能を解明

「マイクロRNAと抗がん剤併用による新規がん治療戦略への期待」

東京医科歯科大学・難治疾患研究所・分子細胞遺伝分野の村松智輝助教、稲澤譲治教授と京都府立医科大 学大学院医学研究科消化器外科学 平本秀一大学院生、大辻英吾教授、ならびに、山梨大学医学部外科学 講座第一教室 市川大輔教授らの研究グループは、独自のEMT可視化システムとマイクロRNAライブラリーを 組み合わせることにより、上皮間葉転換 (EMT)を制御するマイクロRNA(miRNA)を同定しました。この研究は、 文部科学省新学術領域研究(15H05908)「がんシステムの新次元俯瞰と攻略」、国立研究開発法人日本医療 研究開発機構(AMED)「次世代がん医療創生研究事業」(P-CREATE)などの支援のもと遂行され、その研究 成果は、国際科学雑誌 ScientificReports(サイエンティフィック リポーツ)に、2017年6月21日にオンライン版 で発表されました。

 

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