English

掲載日:2017.6.19 お知らせ

臨床検査医学講座の井上克枝教授が日本血栓止血学会において、Utako Awardを受賞し、記念講演を行いました。

医学部臨床検査医学講座の井上克枝教授が、日本血栓止血学会よりUtako Awardを受賞し、平成29年6月8日(木)~10日(土)名古屋国際会議場にて開催された第39回日本血栓止血学会学術集会において、記念講演を行いました。
血栓止血学に多大な貢献をされた岡本彰祐先生、岡本歌子先生のご厚意により、人類の幸福に寄与しうる研究者を対象とするShosuke Award、および女性研究者を対象とするUtako Awardが開設され、その栄えある第1回受賞者に選出されました。

記念講演のタイトルは、「Identification of the platelet activation receptor CLEC-2, its endogenous ligand podoplanin, and pathophysiological roles of their interaction.」です。

受賞に際し、井上教授は、「歌子先生は彰祐先生と共に抗プラスミン薬のトラネキサム酸を開発されたと共に、学童保育の創始者ともいえる方で、研究者としての姿勢や働く母としてのバイタリティーに深く感銘を受けました。歌子先生のお名前を冠した賞を頂いて、本当に光栄に存じます。」と述べています。


このページについて問い合わせる

お名前 (必須)
メールアドレス (必須)
お問い合せ内容

内容を確認してチェックボックスをクリックしてください。