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掲載日:2017.12.13 お知らせ

附属病院検査部兼感染制御部の荻原真二臨床検査技師が第5回アジア医学検査学会においてPoster awardを受賞しました

 平成29年9月22日(金)~24日(日)韓国釜山にて開催された第5回アジア医学検査学会において、医学部附属病院検査部兼感染制御部 荻原真二臨床検査技師がPoster awardを受賞しました。
 全てのポスター演題260題より特に優秀とされた7演題中の1題に選ばれ、表彰されました。
タイトルは、「Impact of PCR-based open reading frame Typing (POT), a novel molecular typing method for Methicillin-Resistant Staphylococcus aureus: Relationship with the SCCmec Typing」です。

 受賞について荻原臨床検査技師は、「研究を支えて頂いている感染制御部井上修先生、検査部井上克枝先生にまずは感謝申し上げます。今回の研究発表では日本発の検査法であるPOT法の有用性や、他のタイピング法との相関性を示しました。POT法は日本発のMRSAタイピング法であり、MRSAの院内伝播、特に院内アウトブレイク時などの感染制御に有用であります。当院検査部では、感染制御部と協力しPOT法を日本でいち早く日常業務に取り入れ、全てのMRSAを分析しており、これにより当院の感染制御活動に大きく貢献していると自負しております。引き続き先進的な感染制御活動を目指して日々精進してゆきたいと思います。」と述べています。


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