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掲載日:2018.7.10 お知らせ

附属病院検査部兼感染制御部の荻原真二臨床検査技師がMRSAフォーラム2018において優秀ポスター賞を受賞しました。

平成30年7月7日(土)京王プラザホテルにて開催されたMRSAフォーラム2018において、医学部附属病院検査部兼感染制御部 荻原真二臨床検査技師が発表した「MRSA POT値と病原因子関連遺伝子の関連性の検討」が、優秀ポスター賞に選ばれました。本優秀ポスター賞には基礎、検査・疫学、臨床の3分野から、それぞれ2名のみが選出されます。荻原真二臨床検査技師は検査・疫学の分野での受賞となりました。

今回の受賞について荻原臨床検査技師は、「研究を支えて頂いている感染制御部井上修先生、検査部井上克枝先生にまずは感謝申し上げます。今回の研究発表では遺伝子検査法であるPOT法と病原因子関連遺伝子の関連性を示しました。POT法は日本発のMRSAタイピング法であり、MRSAの院内伝播、特に院内アウトブレイク時などの感染制御に特に有用です。当院検査部では、感染制御部と協力しPOT法を日本でいち早く日常業務に取り入れております。今回の研究を踏まえて、POT法はタイピングだけでなく病原因子の推定ができると考えております。引き続き先進的な感染制御活動を目指して日々精進してゆきたいと思います。」と述べています。


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