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掲載日:2018.7.11 お知らせ

大塚教授(生化学講座第一教室)の国際共同研究成果が Cell姉妹紙の「Cell Reports」誌に掲載されました。

 医学部生化学講座第一教室の大塚教授及び米国アイオワ大学Sam Young博士らによる国際共同研究論文が、Cell Reports誌に掲載されました。

CAST/ELKS proteins control voltage-gated Ca2+ channel density and synaptic release probability at a mammalian central synapse

 

 本研究では、神経伝達物質の放出に関与しているアクティブゾーンタンパク質CASTおよびそのファミリーメンバーELKSがカルシウムチャネルの局在や機能を制御していることを世界で初めて明らかにしました。

 

 この研究の一部は、科学研究費補助金および本学の重点的研究プロジェクト(先端脳科学研究)の支援によって行われました。

 

 


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