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概要・支援制度

概要

 

1. 募集:医学科1年次生全員と3年次生以上の希望者を対象に募集を行ない、翌年の2月頃までに複数の志望する研究室に一定期間在籍してもらい(ラボ体験)、研究への興味、相性を見極め、翌年の3月に学生と研究室の希望をマッチングして採用を決定します。
2. 研究室配属:希望する研究室に配属された学生は原則として各講座の方針に従って研究活動を開始します。ここで生命科学研究の基礎を学び、個別テーマに関して複数の教員より研究指導を受けることができます。
3. 活動内容: 研究活動は学生と教員が話し合って放課後、休日や学期間の長期休暇を利用して行ないます。また特別カリキュラムへの参加や大学院講義の聴講をすることもできます。
4. 成果発表: 個別の研究テーマに基づいて、筆頭著者として研究成果を論文にまとめるのが理想的ですが、学会発表や学内での発表で終わる学生もいます。これらの活動を通じて研究のプロセスを主体的に体験するということが重要です。
5. 大学院との連携: 大学院修了の標準在学必要年限は本学の場合、3年 [博士(生命医科学)] または4年 [博士(医学)] ですが、本プログラムで所定の課程を修め、一定の要件を満たした場合には医学科卒業後最短で1年 [博士(生命医科学)]、または3年 [博士(医学)] で博士号取得が可能となる道も用意されています。

 

支援制度

 

学会参加・発表支援

 学会に参加、あるいは発表をする学生には旅費の支援制度があります(年間数名、選考あり)。この制度を利用して米国血液学会でポスター発表を行った学生もいます。助け舟を出そうかと心配する教員の力を借りる事なく、最後まで自力で発表をやりとげたとのことです。

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大学院学術奨励金制度

 本プログラムを修了した学生が研究医を目指して大学院に進学したときには、在学期間を通じて「大学院学術奨励金」の優先的配分を受けることができます。この奨励金は、在学生が研究に専念しやすいように、大学院の授業料相当額の経済的支援をするものです。

 

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