掲載日:2026.6.12 お知らせ
糖尿病予備軍の方を対象とした「医療依存型」から「住民主体型」への予防モデルの転換を目指す1,000名規模の住民コホート研究を開始
令和8年6月6日(土)、7日(日)、医学部キャンパスにおいて、山梨県内の住民約 1,000 名を対象とした大規模コホート研究を開始しました。
これは、JST「共創の場形成支援プログラム(COI‑NEXT)」に採択された 「山梨ヘルスケア・セントラルシティ未来共創拠点」の取組の一環として、オミックス(生体分子情報)、IoT(生活データ)、AI を統合し、一人ひとりに最適な健康行動を提示することで、「医療依存型」から「住民主体型」への予防モデルの転換を目指すものです。25歳~70歳のなかで糖尿病の治療を受けていない方に、9か月間日々のデータを記録してもらうとともに、3か月毎に山梨大学で採血・諸検査・問診を行い、1000人規模の健康データを分析します。
初回は、2日間で計119名が参加しました。
今回の参加者の中には、令和6年度に200名規模で実施した「山梨マルチオミックスコホート研究」にご参加くださった方もおり、研究への激励や期待の声を多くいただきました。
本研究につきまして、現在参加者を随時募集中です。下記チラシをご確認のうえ、チラシに掲載されているQRコードもしくはURL(https://yamanashimultiomicscohortstudy.powerappsportals.com/)からお申し込みください。


