掲載日:2026.8.04 お知らせ
山梨県下高校生への公開授業を開講
令和8年7月27日(月)~ 7月31日(金)にかけて、医学部キャンパスにおいて、山梨県内の高校生向けに公開授業を開講しました。
これは、大学の授業に触れる機会を通して、大学で学ぶ動機を見つけ、進学への意欲を高めるきっかけとなるよう、本学の4学部がそれぞれの特色を生かした講義等を山梨県内の高校生向けに毎年開催しているもので、今年度医学部では29講義を開講しました。
授業紹介①
開催日:7月28日(火)
教員 :山田章子 先生、野口彩花 先生、依田椿 先生、中込由紀代 先生(基礎看護学領域)
授業名:安全を守る看護技術 ~日常生活における感染予防~
内容 :手洗いチェッカーと感染対策の全身防護装備の着用実習
- 手洗いチェッカーによる洗い残しを確認している様子
- 防護装備を装着している様子
授業紹介②
開催日:7月29日(水)
教員 :河口 賀彦 先生(第一外科)ほか多数の先生方
授業名:「実践!! 今日は外科医のお仕事、「手術」を体験しましょう」
内容 :手術室見学、手術支援ロボット「ダヴィンチ」のシミュレーション体験、人工皮膚を用いた糸結び(結紮)の練習 など
- 河口先生による手術室見学の様子
- 糸結び(結紮)練習の様子
各講座に参加した高校生は、日頃体験することのない講義や病院施設、医療機器の見学・体験を通して、関心を高めながら学んでいました。




