掲載日:2026.9.25 お知らせ
令和8年度医学部公開講座「すこやかに生きる」を開催
令和8年9月12日(土)、医学部キャンパスにおいて、公開講座「すこやかに生きる」を開催し、78名が参加しました。
今回は、「美しいエージングを目指して:これからの骨粗鬆症とロコモ対策」をテーマに、波呂浩孝教授(整形外科学講座)が、骨粗鬆症の予防・早期発見の重要性や、健康寿命の延伸に向けた運動習慣の必要性について、ロコモティブシンドロームとの関連を交えながら、整形外科医の視点からわかりやすく解説しました。
また、間嶋貴大理学療法士、海野佑太作業療法士が、ロコモティブシンドローム予防のための体操を紹介し、参加者の皆様にも実際に体を動かしながら体験していただきました」
講演後には、波呂教授、間嶋理学療法士、海野作業療法士に多くの質問が寄せられ、参加者の関心の高さがうかがえる講座となりました。
- 波呂教授による講演の様子
- 予防体操を体験している様子


