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統合応用生命科学専攻(生命医科学コース)

社会の発展及び人類の福祉に貢献する高度専門職業人及び研究者を育成

The Biomedical Science Course is based on life science, offering an understanding of the life phenomenon at the molecular, cellular, embryonic, and individual level. In this course, we will foster highly specialized professionals and researchers who can take on active roles in medical institutions by having a panoramic view of the three fields of medicine, engineering, and agriculture and the insight to respond to issues related to health, and by acquiring advanced expertise and skills in academic fields focusing on epidemiology and neuroscience.

 

本コースは、疾病の発生機序とその予防・治療戦略を探求する意欲があり、社会医学、病態医科学及び神経科学等の基礎医学の知識と技術を深めるとともに、医学、工学、農学、看護学等の多角的視点を持ち、医療に関わるさまざまな課題に対応することによって、地域及びグローバル社会の発展に貢献する志のある学生を求めます。

生命現象を分子、細胞、組織及び個体の各レベルで理解する生命科学の基盤を有し、医工農の3分野を俯瞰する視点と「健康」に関する課題に対応可能な見識を持ち、疫学や神経科学を中心とした学問分野の高度な専門知識と技術を身につけ、医療機関等で活躍できる高度専門職業人及び研究者を育成します。

 

 

学位について

(1)学位の専攻分野の名称は、博士(医科学)とします。
(2)博士の学位は、大学院に3年以上在学し、統合応用生命科学専攻においては14単位以上を履修し、必要な研究指導を受けたうえ、かつ、博士論文の審査及び最終試験に合格した方に授与します。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を上げた方については、大学院に1年以上在学すれば足りるものとします。

 

 

 

募集要項Application Requirements English

入試日程Test Schedule English

Web出願サイトOnline Application site English

 

 

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