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人間環境医工学専攻

 

 

統合応用生命科学専攻生命医科学コース

 

医学・工学の学問基盤に相互の知を融合させた先端的教育研究で、現代社会の難題に挑む

本コースは、医学と工学の融合によって創生された「生体環境学」という新たな学問分野の研究コースです。医学系では珍しい、3年の博士課程です。生命物質工学・生体医工学・知能情報科学と、分子生物学、脳神経機能医学、先進臨床医学を連携させながら、先端的教育研究を行います。具体的には、環境中の化学環境(有害化学物質、発癌物質、活性酸素、病原微生物等)や物理環境(光、音、音声等)、さらには社会環境(対人環境等)に対する生体の反応機構を、医学と工学の「知の融合」により解明します。

医学・工学の融合と恊働による新しい教育研究、「知の再構築」を推進する本学大学院の、中核的な専攻です。

 

育成する人材

本コースでは、生命科学に対する深い造詣と学際的な洞察力を養うことができ、将来大学や研究所などの教育研究機関で、基礎研究や臨床医学研究を遂行するリーダーとして活躍することができます。本コースでは医学、工学の教育のみならず、倫理学・哲学、心理学等の人文・社会科学領域の教育も行っています。人間と環境の関わりについて総合的な洞察力を持ち、かつ社会的に責任ある行動を取ることができる人材を育成します。

 

本コースの特色

 

  • 知の融合

    医学と工学の融合を目指す大学院の中核的コース

  • 特色ある教育

    異分野教員グループによる指導
    社会人のための制度:昼夜開講制、長期履修制度

  • 短期で学位取得

    医学系大学院にもかかわらず、3年で学位を取得
    優れた業績をあげれば、1−2年でも学位取得可

  • 手厚い経済的支援

    リサーチアシスタント、ティーチングアシスタント制度
    学費の減免

  • 幅広い就職先

    医学関連、製薬関連、食品関連、環境関連、ほか

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