What's new_2021

2021

「第53回日本動脈硬化学会総会・学術集会」において、外国人研究者・Yan Haizhaoが『第29回若手研究者奨励賞・最優秀賞』に選考されました。
演題名:”Apolipoprotein CIII Deficiency Protects Against Atherosclerosis in Knockout Rabbits”
山梨大学大学院博士課程(2019.12月修了)では一貫して動脈硬化研究に取り組み、現在はポスドク研究員として中国科学院広州生物医薬与健康研究院に所属しています。
今回の選考結果が〖当該研究所HP〗に掲載されました。
「第110回日本病理学会総会(ハイブリッド開催)」において、範江林教授が宿題報告(日本病理学賞)を行いました。
会期:2021年4月22日 (木)-24日(土)
会場:京王プラザホテル
【日本病理学賞(宿題報告)】
病理学領域における特定の課題について卓越した業績を挙げていると判断された会員が、その課題の業績を日本病理学会総会において報告し、もって会員の病理に関する学術、医療の振興とその普及に資することを企図して設けられた宿題報告の担当者に授与されます。