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今まで名前しか知らなかった様々な疾患のことを非常に興味深く学んでいます。

樋口 尚史 さん

(東京都出身)

【医学科】2013年入学 3年次

 父が放射線診断科の医師で、いつもその姿を見ていたことから、自分もやはり医学の道に進もうと思いました。山梨大学に進学したのは、高校時
代、サイクリングの大会で清里を訪れ、山梨県は自然が豊かで人も親切だと感じたからです。
 医学部で専門的な勉強に入るのは2年次からで、3年次になると疾患の勉強が始まります。これまではなんとなく名前を聞いていただけの疾患が、実際はどんな症状で、どんな治療法があるのかなど、さまざまな知識を深めていけるので非常に興味深く学んでいます。僕は研究の方にも興味があり、1年次の時からライフサイエンス特進コースの免疫学教室に在籍させていただき、研究のプロセスを学んでいますが、学生時代、臨床、研究とどちらも学べるのは幸せだと思っています。将来のことは、これからゆっくり考えて決めるつもりです。医学部は難関といわれますし、受験勉強は確かに大変だと思いますが、目標を明確にして頑張れば、苦しい勉強も乗り越えていけると思います。受験生の皆さん、頑張ってください。

 

授業、研究での実験、クラブ活動と、忙しいけれど、とても充実した毎日です。

 

今一番楽しいのは勉強です。試験前には放課後友だちと一緒に勉強しますが、通常は授業が終わると研究室で実験に取り組んでいます。クラブは海外医学交流研究会です。運動部と兼部の学生もいるので、活動時間はだいたい夜になります。メインのイベントは海外研修。年に一度海外に行き、現地の医療について学びます。

 

     
登 校 授 業 昼休み
大学の近くに住んでいるので、通学時間は徒歩で5分。少し寝坊しても間に合います。 臨床系の授業。今はそれぞれの病気の症状やどんな治療法があるのかなど
を学んでいます。
コンビニでお弁当を買い、大教室でみんなで食べながらくつろいだりしています。

 

※インタビューは、2015年12月に行ったものです。(所属・年次等は当時のもの)


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