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将来は患者さんが身近に感じてくれるような医師になりたいと思います

西條 記未さん

【医学科】2010年入学 4年次

中学生の時に病気で入院したのをきっかけに、医師になりたいと思うようになりました。高校の先生に「ちょっと難しいのではないか」と言われた通り、結局2年間浪人しましたが、どうしても医師になろうと思って頑張りました。この間、予備校の先生をはじめ、周りの人たちが本当に親身になってくださり、今ではあれはあれで良い時間だったと思っています。

 入院の体験から、最初は小児科医をめざしていたのですが、いろいろ勉強するうちに、自分は心臓とか循環器が好きだということに気がつきました。これから勉強していくと、さらに興味がわくことが出てくるだろうと期待しています。

 部活は海外医学交流研究会に所属しています。海研は、1年に1回、実際に海外に行って現地の医療を学ぶというサークルで、私も3月にベトナムに行ってきました。あちらの病院では、一つのベッドを全く関係のない病気の人が3人で使っていたり、病院で診てもらうために夜中の2時くらいから並んでいたりと、日本とはまったく違っていて驚くことばかりでした。これからは実習も始まりますが、医師としての姿勢を学び、将来は、患者さんが身近に感じてくれるような医師になりたいと思います。

 

※インタビューは、2013年4月/2014年5月に行ったものです
 学年次は、インタビュー時のものです


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