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実習で患者さんから「ありがとう」の言葉をもらうと、喜びでいっぱいになります。 

橋本 直奈 さん

【医学科】2012年入学 3年次

 祖母が心臓病で入院したとき、親身に関わってくれる看護師さんを見て、自分もいつかあのようになりたいと憧れていました。山梨大学を選んだのは、入学した後、助産師、保健師、看護師と様々な選択肢があることに魅力を感じたからです。実際に勉強を始めてみると、看護というのは単に技術を獲得するだけではなく、自分の仕事は人の命に関わるのだということを自覚し、一つひとつの行動に責任を持って取り組むことが大事だということを実感しました。実習に入ると、担当の患者さんに対して何をしたらいいのだろうと、前日の夜遅くまで真剣に考えて臨みますが、ちょっとしたことで患者さんから「ありがとう」という言葉をもらうと、何でこんなにうれしいのだろうと思うほど、喜びでいっぱいになります。入学当初は保健師をめざしていましたが、今は病院の仕事にも心惹かれています。どちらに進むにしても人との信頼関係を築くことがすごく大事なことなので、相手の方にきちんと伝わる言葉の使い方や表情にも心を配る努力を積んでいこうと思います。

 

※インタビューは2014年12月に行ったものです。(所属・年次等は当時のもの)


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