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産休・出産・育休を経て、子育てしながら働いています

渡邉 真奈美さん

2010年 看護学科卒業

山梨大学医学部附属病院

学校生活で頑張ったこと、楽しかったこと

一番頑張ったことは、看護の勉強!と言いたいところですが、部活動でした。アイスホッケー部のマネージャーになり、シーズン中は朝練のために朝5時集合を週3回行っていました。部活動では多くのことを学び、卒業してからも付き合いの続く、大切な仲間と出会うことができ、かけがえのない時間を過ごすことができました。

 

なぜ看護師になりたいと思ったか

子どもの頃、風邪で病院受診したときに看護師さんに憧れ、進路で迷ったとき、漠然と、「看護師になったら、自分の家族になにかあった時、なにかできるんじゃないかな」と思って志しました。

 

なぜ現在の職場を選んだか

入職時に内科希望したのは、実習で自分になんとなく合っているかなと感じたからです。現在は第三内科(腎臓病、代謝内分泌疾患、膠原病)と皮膚科の診療科がある病棟で、産休・出産・育休を経て、子育てしながら働いています。産休前から働いていた病棟に復帰させてもらい、師長さんをはじめ、スタッフ皆さんに日々助けてもらい、なんとか働いています。慢性疾患を抱える患者、手術をして退院する患者、ターミナルの患者、患者背景や疾患は様々で学ぶことばかりです。時短勤務ではありますが、担当患者を受け持ったり、「疾患とともに生きる患者に寄り添う」という自分の目指したい看護のために看護師を続けていきたいと思っています。


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