教員室

准教授

氏名
兼平 雅彦
趣味
料理、ピアノ、美術館巡り、息子と遊ぶこと
略歴
1999年岩手大学農学部獣医学科卒業
2004年東北大学大学院医学系研究科 博士課程修了
2004年東北大学加齢医学研究所 呼吸器腫瘍分野博士研究員
2008年Texas A&M Health Science CenterPost-doctoral fellow
2010年宮城県大河原家畜保健所家畜防疫員
2013年東北大学病院 血液・免疫科助教
2016年東北大学加齢医学研究所 呼吸器外科助教
2017年東北大学病院先端医療技術トレーニングセンター助教
2019年山梨大学総合分析実験センター 資源開発分野准教授
研究内容
  • 間葉系幹細胞(Mesenchymal Stem Cells;MSCs)を用いた再生治療
  • リゾホスファチジン酸(Lysophosphatidic acid;LPA)と疾患に関する研究
  • 加齢に伴う各種疾患に関する研究
ひとりごと

教員室近況

2020年9月14日兼平准教授が第163回日本獣医学会学術集会で発表しました(Web開催)。肺がん治療における新たな分子標的の可能性を検討した画期的な研究です(東北大学加齢医学研究所呼吸器外科学分野、東北大学大学院医学系研究科産業医学分野との共同研究)。
題名:ミネラル調節ホルモンStanniocalcin-1を標的とした新たな肺がん治療法の可能性. 演者:兼平 雅彦、阿部 晧太郎、大河内 眞也、岡田 克典
2020年7月31日標研究員、兼平准教授、長友講師が第67回日本実験動物学会総会で発表しました(Web開催)。AIと発生工学のスペシャリストがタッグを組んだ画期的な研究です。
題名: 実験用マウスのDeep Learningを用いた陰部画像からの発情検知システムの開発. 演者: 標智仁, 兼平雅彦, 神沼修, 長友啓明.
2020年3月31日技術専門職員の武川克志さんが定年退職されました。
長い間動物実験施設を支えて下さいました。心より御礼を申し上げるとともに、新天地でのご活躍をお祈り申し上げます。
2020年2月5日兼平准教授が熊本大学生命資源研究・支援センター主催の「生殖工学技術研修 in 東京2020」に参加いたしました。
2019年12月23日大沼技術専門職員と兼平准教授が薬理学・統合生理学・神経生理学の合同忘年会に参加しました。
2019年12月20日分野の忘年会をdining玉屋にて行いました。
2019年11月8日令和元年度実験動物慰霊式を行いました。
2019年9月24日兼平准教授が共著者となっている総説「低温持続肺換気保存を用いた新たな長時間肺保存法の開発」がOrgan Biology誌vol.26 No.2に掲載されました。
2019年9月11日兼平准教授が日本獣医学会で口頭発表を行いました。
2019年9月8日~9日兼平准教授が日本実験動物医学専門医協会(JCLAM)が主催するウェットハンド研修会(げっ歯類及びウサギの獣医学的管理)に参加しました。
2019年9月5日兼平准教授の歓迎会をLa Courにて行いました。
2019年9月1日兼平准教授が着任しました。