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「線虫研究の未来を創る会」報告書

切替 麻以子さん

医学部医学科 2014年入学

2018年9月14-15日 国立遺伝学研究所

「線虫研究の未来を創る会」に参加し、Observatrion of dauer synapse by electron microscope という題でポスター発表を行いました。10人程度の方とディスカッションをさせていただき、自分では思いつかないようなアイディアをいただきました。また今回の主な学会参加者はモデル生物であるC.elegans使用している研究者でした。同じ生物を用いているのに専門が互いに異なっているためさまざまな視線からディスカッションを行えました。ユニークで興味深い洞察に触れることができ、とても勉強になりました。学部生や院生、ポスドクといった若手の研究者とも交流し刺激を貰いました。この経験を糧にさらに研究を続けていこうと考えています。以下にAbstractを示します。

 “Morphological analysis with an electron microscope is an important method to investigate the ultrastructure of nervous system. Although many studies have been conducted using the nervous system of Caenorhabditis elegans, there are few reports about the ultrastructure of the dauer nervous system. In this study, we attempted to develop a sample preparation method for 3D reconstruction of adult synapses and observe dauer synapses at neuromuscular junctions by transmission electron microscope (TEM) using self-pressurized rapid freezing (SPRF) and quick freeze substitution (QFS) methods.”


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