English

第4回サイエンス・インカレに参加し、医学科3年森優喜さんがサイエンスインカレコンソーシアム奨励賞、DERUKUI賞を受賞しました。

リエゾンアカデミー事務局

2015年2月28-29日 神戸国際会議場

平成27年2月28日からの2日間、神戸国際会議場にて文部科学省主催、独立行政法人科学技術振興機構後援による、「第4回サイエンス・インカレ」が開催されました。これは、大学1-4年の理系学生による全国規模の自主研究の祭典です。今年度は口頭発表48題、ポスター発表124題が採択され、発表が行われました。
 本学は、ライフサイエンス特進コース/リエゾンアカデミーの特進コース生の中から、口頭発表として医学科3年の森優喜さん(解剖学講座細胞生物学教室、演題名:超迅速/高感度血中成分メタボロミクス解析システムの構築)が採択されました。本学からは、発表者1名とリエゾンアカデミー特任助教2名がサイエンス・インカレに参加しました。
 1日目は、口頭発表、ポスター発表共に、各審査員による厳正な審査が行われました。口頭発表は分野別に8つの会場に分かれ、発表15分、質疑応答10分の計25分、ポスター発表は発表7分、質疑応答8分の計15分行われました。今回のポスター発表会場には、兵庫県内のスーパーサイエンスハイスクール代表校9校のポスター発表コーナーもあり、いたるところで活発なディスカッションが行われていました。1日目の最後(懇親会の前)には、口頭発表優秀者8名(各会場の発表者より1名が選出)が発表されました。
 2日目は朝10時より、優秀者による口頭発表が行われ、午後には表彰式が行われました。
質疑応答の内容は、主に研究を行うに至った動機と経緯、研究のオリジナリティーに関するものが多かったです。参加者の中には、前年度のリベンジで参加してくる学生も多く、研究に対するモチベーションを高める、とてもいい機会になっていると感じました。
また今回は、本学特進コース生の医学科3年森優喜さんがサイエンス・インカレコンソーシアム奨励賞、DERUKUI賞を受賞しました。この経験を次回の発表に活かしてほしいと思います。


一覧

このページについて問い合わせる

お名前 (必須)
メールアドレス (必須)
お問い合せ内容

内容を確認してチェックボックスをクリックしてください。