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東日本研究医養成コンソーシアム「第16回夏のリトリート」開催報告

ライフサイエンスコース事務局

2026年8月15日-16日 富士研修所(山梨県富士吉田市)

 2026815~16日に山梨県富士吉田市の富士研修所において、山梨大学医学部の主幹により、東日本研究医養成コンソーシアム 第16回「夏のリトリート」を開催いたしました。

 東日本研究医養成コンソーシアムは、2010年に山梨大学、東京大学、群馬大学、千葉大学の4大学により開始され、毎年夏にリトリートを開催し、日頃の研究成果を報告することで、大学間の交流を促進することを目的とした、学生主体による研究発表会です。今回は8年ぶりに山梨大学が主幹となりました。

 今回のリトリートは5年の小川を代表とするライフサイエンスコースに所属する有志の学生で構成された運営委員が主体となり企画・運営を行い、上記4大学に加え、金沢大学、横浜市立大学、東北大学、新潟大学、慶應義塾大学、順天堂大学の計10大学から学生と引率教員総勢90名以上が参加しました。本学からは学生は16名、教員2名の計18名が参加しました。

 特別講演では、京都大学 iPS細胞研究所より江藤 浩之所長・教授、埼玉医科大学より川崎 朋範教授をお招きし、ご講演いただきました。また、35名の学生がポスター形式で発表を行い、9名の学生が口頭で発表しました。特別講演・発表の後には盛んな質疑応答が行われました。交流会では山梨県ならではの飲み物や軽食を囲みながら、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。

 リトリートでは研究発表や講演を通じて新たな知識や視点を得るだけでなく、学生同士が互いに交流し、今後の研究活動につながるつながりを築くことができました。

 ご講演いただいた先生方をはじめ、リトリートの開催にご協力いただいた教職員の皆様、そして運営に携わった学生の皆様に、心より感謝申し上げます。

(文:医学科5年 小川智誉)

 


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