この度、神戸国際会議場および神戸国際展示場で開催されたNEURO2026にて、「幼若期ストレスによる神経性下垂体グリア細胞の性・発達依存的な変化」というテーマで口頭発表を行いました。
今回は、学部生や大学院生を中心とした若手発表のセッションに参加させていただきました。発表後の質疑応答では、専門分野の研究者から自分だけでは思いつかなかった視点からのアイデアや、研究全体の質を高めるための具体的なご指摘をいただき、大変有意義な時間となりました。また、同年代の学生による発表を聴講し、その研究内容やプレゼンテーションのレベルの高さに驚かされるとともに、大いに刺激を受けました。他機関の研究から自らの研究方針に応用できる手法や考え方を意識して学ぶことで、今後の研究に向けた具体的な手がかりを得ることができたと感じています。
末筆ながら、今回の発表に際して日頃より多大なるご指導、ご支援を賜りました小泉修一先生、繁冨英治先生をはじめ、薬理学講座の皆様、ならびにライフサイエンスコース事務局の皆様に、深く御礼申し上げます。

