この度、国立京都国際会館で開催された第88回日本血液学会学術集会に参加し、研究成果について口演発表を行いました。
今回が初めての口演発表であり、準備の段階では小児科の犬飼教授、今回の研究手法に対してノウハウのある優しい同級生に支えていただきました。また、会場からの質疑を通して自身の研究を改めて考える貴重な機会となりました。また、学会長の小川先生をはじめとする血液学のトップランナーの方の講演を拝聴し、多くの刺激をいただきました。来年は今回の経験を糧によりパワーアップした状態で学会発表できるように精進して参ります。
今回の発表に際してご指導、ご支援いただきました犬飼教授、ライフサイエンスコース事務局の皆様に、深く御礼申し上げます。

